その他オススメ書籍

2008年03月29日

日本語でどづぞ―世界で見つけた爆笑「ニホン」誤集(柳沢 有紀夫 著)

「日本語でどづぞ」「ホットケーも」「お楽しみださい」などなど。
海外旅行や海外暮らしをしていて遭遇する日本語の中には、
「いったいどうしてそうなるの?」と思ってしまう不思議な間違いが数多くある。

海外在住ライターの筆者が、世界中のあちこちから思わず吹き出してしまう
日本語の間違いをまとめ、さらに「困った日本通」の勘違い発言と、
「ただいま日本語修業中」の言い間違いをプラスした、間違い日本語作品集。
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2007年11月13日

私の夫はマサイ戦士(永松 真紀 著)

赤道直下のケニア共和国を拠点にする海外旅行の添乗員さんが、マサイの嫁に。

首都ナイロビから遠く離れ、タンザニアとの国境付近にあるマサイ・マラ国立保護区、
エナイボルクルム村が彼女の嫁ぎ先。その夫は推定30歳、7頭のライオンと象を
仕留めたという勇猛果敢な本物のマサイ戦士だ。

一夫多妻制のもとで第二夫人として迎えられた彼女。贈られる結納金は牛4頭、
嫁入り道具はひょうたん4つ。野生動物が群れをなすサバンナの真ん中にある
アフリカ・マサイの村での新婚生活とは・・・。
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2007年11月05日

でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相(福田 ますみ 著)

ある保護者の虚言によって、彼は史上最悪のいじめ教師に仕立てられた。
問題の小学校教師は、担当児童を自殺強要や暴力でPTSDによる長期入院に
追い込んだとされ、週刊文春では「殺人教師」とまで報じられた。

ところが後になって、報道された一連の事実は、児童両親による金目的の
でっちあげだったことが明らかになってくる。

子供は善、教師は悪という単純な二元論的思考に陥り、550人もの大弁護団を
結成した弁護士、保護者の無理難題を拒否できない学校現場や教育委員会、
すぐに騒いで教師ばかりを悪者にして無責任な報道をするマスコミ、
被害者を救うヒロイズムに酔う精神科医など、偽善者たちを糾弾する問題の書。
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2007年09月17日

即席麺カタログ(大山 正弥 著)

インスタントラーメンは1958(昭33)年に誕生し、お湯をかけるだけで食べられる
簡便性と、子どもから大人まで世代を超えて好まれる味によって、一つの食文化を
築き上げてきた。今では、年間200種類以上もの新製品が生まれるという。

本書は1995年4月〜12月までの間に国内で販売された商品を可能な限り集め、
メーカー別にまとめた即席麺カタログとなっている。

即席麺好きの人も、そうでない人も必見の即席麺図鑑のはじまりはじまり。
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2007年08月29日

カメルーンがやってきた 中津江村長奮戦記(坂本 休 著)

2002年、「FIFA World Cup KOREA/JAPAN」が開催された。
日本全国の各自治体によるキャンプ地誘致合戦がヒートアップした。

エムボマ、エトーを擁する不屈のライオン、カメルーン代表のキャンプ地は、
なんと人口わずか1,360人の大分県日田郡中津江村だった。

カメルーン遅刻騒動で一躍有名になった中津江村の村長と事務局の職員が、
招致活動から準備、キャンプ開催中、そしてワールドカップ終了後の
村人たちの心境の変化について語ったエッセイ。
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2007年08月20日

泣ける2ちゃんねる(泣ける2ちゃんねる管理人 編)

インターネットを知る者で「2ちゃんねる」を知らない者はほとんどいないだろう。
1日に数百万人が訪れるという巨大匿名掲示板に投稿された、「泣ける話」の
集大成がこの本。胸に秘めて言葉に出せない気持ち、どうしても言えなかった一言、
宝石のように輝く想い出たち・・・。

瞳と一緒に心が洗われるような感動をぜひ!
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2007年08月12日

そうだったのか!現代史パート2(池上 彰 著)

「北朝鮮ってどうしてあんなに不可解な国なの?」
「インドとパキスタンはどうして仲が悪いの?」

人はみんな平和を求めているはずなのに、どうして戦争が起こるのでしょう。
多くの世界史の本は、古い歴史については詳しく書いてありますが、
第二次世界大戦後の現代史についての描写はごくわずかなのです。

知っていそうで実は詳細を知らないという、ごく最近の世界での事件を
解説してくれる、大人向けの現代史の教科書。
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2007年08月08日

そうだったのか!現代史(池上 彰 著)

「ベルリンの壁って、東西ドイツの境にあったんじゃないの?」
「中国と台湾はどうして仲が悪いの?」

多くの世界史の本は、古い歴史については詳しく書いてありますが、
第二次世界大戦後の現代史についての描写はごくわずかなのです。

知っていそうで実は詳細を知らないという、ごく最近の世界での事件を
解説してくれる、大人向けの現代史の教科書。
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2007年07月16日

小説 上杉鷹山(童門 冬二 著)

九州の小藩の次男として産まれたものの、17歳にして上杉謙信を祖とする
名門中の名門、米沢藩上杉家の養子になり藩主となった上杉治憲(後の鷹山)は、
倹約令と殖産興業政策を徹底し、破産寸前だった米沢藩を立て直す。

かのケネディ大統領やクリントン大統領が「最も尊敬する日本人の政治家」として
挙げた、240年も前に活躍した希代の政治家について教えてくれる書。
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2007年07月15日

両さんと歩く下町(秋本 治 著)

まんが作品には表紙というものがあり、これがなかの物語に入る前の
重要なポイントになっている。表紙は別名「扉絵」といい、まさしく
扉を開けて読まれるのか読まれないのかの重要な役割を果たしている。
それだけに漫画家にとっては力の入る見せ場と言えよう。

1400回近くも週刊少年ジャンプにて連載を続けている超長寿漫画、
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」、略して「こち亀」。
その作者・秋本治が下町の取材を重ねて「こち亀」のために描いた
扉絵の数々をぜひご覧あれ。
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